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オフィス移転を決める要因

オフィス移転の要因にはどのようなものがあるでしょうか。主に中小企業の場合について、考えていきます。まず

最初は、従業員数が増えたとき。

最初は1人2人でアパートの一室で始めたような事業でも、
軌道に乗って成長するにつれ従業員が必要になってきます。

アパートの一室から雑居ビルの一室へ、やがて一室からワンフロア、ツーフロア、ビジネスビルへと移っていきます。
その際、いきなりオフィス移転するのではなく社内のレイアウト変更などで対応して、難しいようであれば移転を検討します。

次に、在庫や設備の増加です。初めは段ボール1つ2つで直置きだったものが増えていき、
棚を設置したり場合によっては倉庫を借りるようになります。

在庫は売上に直結しますので、スペースの広いところや、倉庫に近い場所を求めてオフィス移転する必要に駆られます。

そして最後に、取引先との関係です。BtoBビジネスでもBtoCビジネスであっても、
顧客に近い立地を得るというのはマーケティング上非常に重要です。

顧客だけでなく、外注先なども近い立地やアクセスのしやすい立地の方が仕事がスムーズになります。
特に下請けの場合、立地が近いというだけで選ばれやすくなります。最初は財政的に都心や中心地にオフィスを構えるのは難しいですが、時期を見てオフィス移転を行わないと商機を逃すことになります。

オフィス移転は時間もお金もかかりますし、対外的な周知なども含めると負担が大きいのでそう頻繁に行うことはできませんが、
上述したようなタイミングで行って会社の身の丈に合わせるようにしないといけません。

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